我が社の交通費清算方法

7月 30th, 2014

我が社の場合電車を使っての移動が少なく、あまり清算することがないのですが、我が社の場合の交通費清算の方法をご紹介します。といっても特別変わった方法ではないと思いますが、目的地までの実費清算です。後日、本人の申告により清算します。最近は電車もバスも切符ではなく電子マネーを使うことが多いので、本人もいくらかかったのか不明なため、ネットにて調べて、清算するということが多いです。清算自体は申告してすぐにその場で、現金にて本人に返金しています。基本的には同月内に申告してもらうようにしていますが、ときどき忘れ前月分の清算となることもあります。その辺は臨機応変に対応しています。高額な時には事前申請によって立て替え金を出すこともありますが、我が社の場合はほとんどなく、基本的には即金での現金清算をしております。


交通費清算を行うこと

今、オンラインで交通費もすぐに検索をすることが出来るようになっていますし、経路などもすぐにチェックをすることが出来るようになっているので、かなり便利にはなってきています。会社の用事や仕事の都合で出張などがあった場合には、公共の交通機関を利用するということもあります。そのような時には、後から交通費清算を行う必要が出てくるのです。今では社内の専用オンラインシステムで清算を行うことが出来るようになっている企業が多くなってきているので、スムーズになりました。とても便利でもあるのです。ミスのない清算を行うことができるようになっているということもあります。経理部でもオンラインで処理をすることが出来れば、迅速に対応をすることができますし、ミスも軽減させることが出来るようになるというメリットもあるのです。より便利になってきています。


会社の交通費清算について

私は現在精神科の病院で勤務しているのですが、毎日の会社への通勤にかかる交通費は毎月の給料で支給されます。計算方法は、片道の距離かける1000円で支給されています。私の場合は自宅から会社までの距離が16キロの為に、16000円の交通費が出ています。しかし、それ以外の出張などの交通費清算の場合は計算方法が異なり、10キロで150円の支給となっており、少し安い気がしています。私は大学講師も時折しているのですが、その際は多くの交通費がもらえます。大学までは片道20キロの距離なのですが、往復で7000円の交通費をもらえます。計算方法は車での距離ではなくてタクシーを利用した場合の金額が支給されるためにとても支給額が高くて驚いています。細かい決まりはなくて、領収書なども出す必要が無いために驚いています。交通費清算には色々会社によって違いがあると感じました。

この前テレビでやっていたのですが、営業マンが多い会社で交通費精算のツールを導入しているところがあるそうです。 なぜ導入したかというと、外出の度にどこに行った。いくら使った。というのを調べて紙に印刷して申請しているようです。 見てておもったのですが、これは非常に非効率でメインの業務を圧迫するくらい時間がかかっているようでした。 それが交通費精算のツールを入れたところ、帰りの時間が1時間早くなったとの事。 会社としても早く帰れば人件費が浮くし、営業は同じ業務内容で早く帰れるしと非常に満足しているようでした。 うちは単純に移動距離に応じて交通費が支給されるかたちなので、大きな不便はないですが都度申請のようなところだと交通費精算のツールを導入する効果が高そうですね。

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